ベビーサークルの選び方


ベビーサークルはどんな時に使うもの?


ベビーサークル

ハイハイが始まった頃の乳幼児は、とても活発で少し目を離した隙にドキッとする事が起こりがちです。そんな時期から使い始めるとママもパパもとっても安心できるのがベビーサークルです。

 

ベビーサークルが必要となり始める月齢は生後半年から1歳半頃で最も目が離せない時期です。赤ちゃんが安全に過ごせるスペースを確保し、ママが家事をしている時間に周りの危険物から赤ちゃんを守るためにもベビーサークルを上手に活用しましょう。

 

ベビーサークルには様々な大きさ・形があります。設置するお部屋の広さやスペースに合わせて選ぶのがコツです。つかまり立ちまではサークルの中で歩く練習をし、歩けるようになってからはキッチンなどに行かないようベビーガードとして使用する方法もあります。

一般的には正方形がスタンダードな形ですが、サークルによっては角度を変えることができるものもあり、多角形、長方形、L字型などスペースに合わせた形で使用することもできます。

また、後から追加パネルを使用しサイズを拡張して中の空間を広くしたり、パーテーションで間切りをしてキッズスペースを作り雰囲気を変えることなどもできます。



ベビーサークルの3つの魅力


ベビーサークル

1、赤ちゃんが安全に機嫌よく待っていられる空間を作れる

ベビーサークルで乳幼児の時期から赤ちゃんのスペースを位置付けておくと、成長していくにつれてベビーサークルの空間に慣れていきます。日中1人で家事をこなすママは赤ちゃんが寝ている間に家事を済ませたいと思っていてもなかなか思うように進まないことも多々あります。料理やお風呂掃除、ちょっとした宅配便の受け取りなどの時に機嫌よく待っていられる場所作りに最適なアイテムです。

 

 

2、兄姉と赤ちゃんが遊ぶテリトリーを作れる

遊びたい盛りのある兄姉がいる家庭では、上の子と赤ちゃんが遊んでいるときに起こるトラブルから守ることができます。おもちゃと一緒にベビーサークルで囲んで遊ばせてあげることで、他の兄姉との安全な距離を作ることができ、危険を感じることなく安全に過ごせることでしょう。

 

 

3、部屋が散らかる心配がないからママも嬉しい

赤ちゃんにとって「散らかさないように遊ぶ」ことは難しいことです。自由気ままに遊ぶので、おもちゃが部屋中に散らかったり、引き出しの中身を引っ張り出したりしてしまい片付けが大変というママも少なくないでしょう。そんな時におもちゃと一緒にベビーサークルで囲んで遊ばせてあげることで部屋が散らかることがなく、スムーズに片付けも済ませることができます。



ベビーサークルの選び方


ベビーサークルの置き場所

部屋の広さに合ったサイズを選ぶ

ベビーサークルを広げた時のサイズを、実際に家の中で広げたらどのくらいの大きさになるのかを確認しておきましょう。ぱっと写真などで見た感覚と、実際に家の中で広げた感覚は異なるものです。ベビーサークルを置く予定の場所、また、折り畳んだ時のサイズと保管場所を測っておき、その広さに合ったサイズのものを選びましょう。


木製ベビーサークル

高耐久&安定感のある木製がおすすめ

木製のベビーサークルは部屋のインテリアと調和しやすいシンプルなデザインが多いのが特徴です。また、耐久性が高く壊れたりする心配がなく転倒しにくい安定感もあります。つかまり立ちの時期でも倒れる危険性が低く赤ちゃんの安全を守ることができます。


折りたたみ式ベビーサークル

 収納しやすいものを選ぶ

ベビーサークルを設置していると来客時などに場所を取ってしまうこともあります。そんなときは簡単に収納できるものが便利でおすすめです。一時的に使わない時や来客時などはお部屋の壁に畳んで立てかけておいたり、長期間使わない時はクローゼットや倉庫に収納しておくことができる折りたたみタイプも便利ですよ。


出入りしやすいベビーサークル

 大人もまたぎやすい高さを選ぶ

ベビーサークルの全高が高すぎず低すぎないものを選ぶのがコツです。赤ちゃんは乗り越えられないけど、ママは跨いで出入りしやすい高さがベストです。