子どもとの暮らし


子どものいる生活


学習デスク

子どもは成長するにつれて、今までは親の手助けがあって出来ていたことも自我が芽生え始めると、何でも自分でしたがるようになります。親がしていることを自分で真似てやろうとしたり、どんなことが危険なのか分からないので目を離した隙に危ない場面に遭いそうになったなど、目を離せない年齢になります。

 

運動機能が飛躍的に発達するので、ひとりでどんどん歩いて行ったり、好奇心を引くものや興味を惹かれることへの「探索行動」が活発になります。ひとりで歩いて行動範囲が広くなる分、安全に配慮することも大切です。歩行が安定しない乳幼児が遊具などで探索行動をする時は、すぐに支えられる位置で安全に遊べるようにしましょう。

 

 

今回は、ひとりで何でもやろうとし始める年頃の子どもにおすすめの家具をご紹介します。

幼児期から小学校低学年くらいまでご使用いただける「Kidzoo ハイチェア」、大人になっても使える「TREPPE ベビーチェア」です。


販売累計50,000脚突破!

Kidzoo ハイチェア

大人になっても使える

トレッペ ベビーチェア



子どもの成長


子どもの成長

1、自我が芽生える「イヤイヤ期」

2歳頃からは自我が芽生え始めます。いわゆる「イヤイヤ期」が始まる時期で、自己主張ができるようになります。それは子どもが自分でやろうとする成長でもあります。やってあげようとすると「いや!」と言って自分でやろうとします。最初は上手くできなくて泣いてしまったり時間がかかってしまいますが、せっかく芽生えた学習意欲がしぼんでしまわないよう子どもの成長のためと優しく見守ってあげましょう。

 

 

2、大人との会話もできるようになる

成長とともに言葉をなめらかに喋れるようになります。また、大人とのちょっとした会話も成り立つようになり、自分の名前を聞かれて答えられるようになります。何でも興味を持ち始めて「どうして?」「これ、なあに?」と何でも質問をするようになります。子どもは尋ねることで言葉や知識を増やしていくので、大人もたくさんの単語を使って答えてあげましょう。

 

 

3、体を動かすことが楽しくなる

成長するにつれて、運動能力が発達します。歩くことが楽しくなり、ママより先に歩いていくこともあります。公園では走ったりジャンプしたり、体を動かして遊ぶことも楽しくなる頃です。何でも興味を持ち始める時期でもありますので、道路では急に飛び出したりしないように注意して、危ないことを言葉で教えてあげましょう。

 

 

4、手先が器用になる

大人が補助をしなくてもスプーンやフォークで食事ができるようになったり、簡単な衣服のボタンの着脱ができたり、今までひとりではできなかったことも、次第にできるようになってきます。



子ども家具の役割


「座って食べる」習慣付けをさせる

「座って食べる」習慣付けをさせる

幼児期になると、しつけの観点から「座って食事をする」ことを覚えさせます。食事中に歩き回ったり、遊び始めたりしないように、少しずつ「座って食事をする」を教えるためにも子供用のチェアは必要です。子供用チェアは、子どもの体格に合ったサイズなので安定感があり、きちんと足を床につけて座ることができます。チェアに座ることで「食事の時間」と食事モードに切り替えを教えることもできます。


「自分の場所」がある安心感

「自分の場所」がある安心感

自分だけのチェアやベビーサークルがあることによって、子どもは「自分の場所」という定位置がある嬉しさを感じさせてくれます。自分だけの物があると物を大切に扱う気持ちや自分の居場所がある嬉しさ、愛用する嬉しさなどを感じてくれます。


子どもの安全を守る

子どもの安全を守る

歩けるようになると部屋の中をどんどん歩き回り、机の上にある物や飾ってある物に興味を持ち、舐めたり投げてしまったり目が離せなくなります。時には食器を割ってしまいケガをしてしまった、なんてこともあるかもしれません。ちょっと目を離した隙に子どもが危険な場所に入ってしまわないように、ベビーサークルを使って安心できる空間を作りましょう。



キッズーの子ども家具


子どもが成長して必要になってくる家具たち。ベビーチェア、ベビーサークルは西松屋やアカチャンホンポなどの量販店でもラインナップされているアイテムです。Kidzooシリーズの子ども家具は、丈夫な木製で長く使うことが出来る商品です。

販売累計50,000脚突破!

Kidzoo ハイチェア

キッズーハイチェア

楽天ジャンル別ランキング1位を獲得した大人気のベビーチェアです。

座面3段階、足置き3段階の高さ調節機能により正しい姿勢が自然と身に付きます。ベビーからキッズまでご使用いただけます。座面には汚れに強く耐久性が高いPVC素材を採用。適度なクッション性で快適な座り心地が持続するので集中力が持続します。

多彩なカラーバリエーションや北欧デザインの座面カバーなど豊富なオプションを選ぶことができ、お手頃な価格なのも人気の理由です。

大人になるまで快適に使える多段階調節機能

トレッペ ベビーチェア

トレッペベビーチェア

座面が前後2段階&高さ6段階、足置きが高さ5段階、背もたれが前後2段階に調節可能です。ベビーから成人まで正しい姿勢を実現できます。ベビーチェア、学習チェア、ダイニングチェアなどとして大人になるまでずっと使えます。シンプルで洗練された雰囲気の北欧風デザインも魅力です。

将来的に学習チェアやダイニングチェアとして長く大切に使いたい方におすすめです。