片付けが苦手でも続く ワンアクション収納


幼児期の子どもが片付けられないのは当たり前


幼児期の子どもが片付けられないのは当たり前

子どもの片付けで、『何度言っても片付けない』とイライラしてしまうことは、多くのママが経験する悩みです。

 

でも、幼児期の子どもはまだ、物を分類したり順番を考えたりする力が十分に育っていません。そのため、大人の目から見ると『簡単にできること』でも、子どもにとっては頭も手も使う大仕事なのです。

 

ですから、片付けがうまくできないのは、決して怠けているわけでも、しつけが足りないわけでもなく、成長段階として自然なことだと理解してあげることが大切です。そこでおすすめなのが「ワンアクション収納」です。



ワンアクション収納とは?


ワンアクション収納とは?

ワンアクション収納とは、片付けが “たったひとつの動作” で完了する収納方法のことです。ボックスに入れる、カゴに戻すなど、考えずに体が動く仕組みを作ります。大人にとっては些細な「フタを開ける」「引き出しを引く」「種類ごとに分ける」という動作も、幼児にとっては負担が大きく、途中で「もういいや」となりがちです。だからこそ、片付けの工程はできるだけ減らすことが大切です。

 

なぜ幼児にはワンアクション収納が合うの?

幼児にとって、フタを開ける、引き出しを引く、種類ごとに分けるといった動作は意外と難しいもの。動作が多いほど途中で集中が切れ、「やりたくない」に繋がります。ワンアクション収納は、片付けのハードルをぐっと下げてくれます。

 

幼児期は「きれい」より「できた!」を大切に

この時期に大事なのは、部屋を完璧に整えることではなく、自分で片付けられたという成功体験。多少散らかっていても、「戻せたね」「えらいね」と声をかけてあげましょう。



ワンアクション収納を作る 3つのポイント


ワンアクション収納を作る 3つのポイント

フタなし収納にする

よく遊ぶおもちゃは、フタのないボックスやカゴに入れて収納しましょう。フタを開ける手間がなくなるだけで、幼児でも片付けがぐっと簡単になりますし、『どこに入れたらいいか迷う』というストレスも減ります。さらに、子どもが自分で片付けやすくなることで、片付けに対する苦手意識が少なくなり、毎日の片付け習慣が自然と身につきやすくなります。


ワンアクション収納を作る 3つのポイント

ざっくり分けるだけでOK

おもちゃの収納は、つい種類ごとに細かく分けたくなりますが、幼児にとってはそれがかえって片付けのハードルになってしまいます。無理に細かく分類するのではなく、ぬいぐるみ、ブロック、車といった大まかなカテゴリーにざっくり分けるだけで十分です。子どもはどこに何を戻せばよいか迷わず、迷いが少ない分だけ片付けを自分でやろうという気持ちが続きやすくなりますし、ママも声かけの手間が減るため、家庭全体のストレスも少なくなります。


ワンアクション収納を作る 3つのポイント

子どもの目線・高さに合わせる

収納場所は必ず子どもの目線と手の届く高さに。大人が片付けやすい位置ではなく、子どもが「自分で取って、自分で戻せる」ことを優先します。それだけで、声をかけなくても自然と片付けが始まることもあります。



片付けは「しつけ」ではなく「環境づくり」


片付けは「しつけ」ではなく「環境づくり」

「片付けなさい」と言い続けるより、片付けやすい環境を整えるほうがずっと効果的です。ワンアクション収納は、ママの負担も減らし、子どもの「できた!」を自然に増やしてくれます。

 

全部を一気に変える必要はありません。まずは一番よく使うおもちゃだけ、ワンアクション収納にしてみてください。小さな変化が、毎日の片付けをラクにしてくれます。



キッズー家具でワンアクション収納


大容量の収納セット

キッズラック+おもちゃ箱セット

キッズラック+おもちゃ箱 計2点セット

棚板が3枚付属した収納ラックに別売りの棚板を追加したり、キャスター付きのおもちゃ箱を組み合わせたりして自由にカスタマイズすることができます。キッズーシリーズのスタディーデスクとも相性が良くサイズが共通して設計されています。

棚を増やして収納力アップ

キッズラック専用棚板

キッズラック専用棚板

キッズラック(KDR-1544)専用の棚板パーツ1枚です。

付属品:棚板1枚、落下防止ポール1本、取り付けネジ6本。

※本商品単品ではご使用できません。

2〜3歳からのデビューに

キッズローブックラック ローラ

Kidzoo キッズローブックラック ローラ

全体の高さは約345mmのロースタイルで、小さなお子さまでも座ったまま絵本を出し入れしやすい高さです。側板と幕板にはEVAが貼られており、角あたりがやわらかく安心です。収納部の深さはそれぞれ約140・150・210mmで、絵本のサイズに合わせて収納できます。


薄型だから置き場所を選ばない

Kidzoo 絵本ラック

Kidzoo 絵本ラック KDR-2325

絵本や小さなおもちゃを収納出来る絵本ラックです。ラック部分はお子様にも簡単に届く高さで収納できます。本の頭が少し見えるので、お子様の興味を惹きます。絵本を読んだ後のお片付けも簡単!4個のキャスター付き(内2個がストッパー有り)で移動が楽々!リビングや子供部屋などお子様が遊ぶ部屋への移動が簡単にできます。一番下の帆布は、小さな絵本も入れられるよう、深さを浅くなるようにしています。

身の回りの物もたっぷり収納

ソピア 絵本ラック

ソピア 絵本ラック SBR-800

絵本の表紙が見えるように収納できる絵本ラックです。おもちゃやお子様の身の回りの物をたっぷり収納できる大容量収納付きです。

別売りの専用棚板を追加してお好みで使いやすくしたり、別売りのソピアハンガーシェルフを棚板で連結することで棚板を天板として使用できます。入園・入学されるお子様の子供部屋にぴったりな商品です。

伸縮式で置き場所に困らない

Kidzoo ブックスタンド

Kidzoo ブックスタンド

底板・背板がスライド伸縮するブックスタンドです。収納する本の量や置き場所の大きさに合わせて、お好きなサイズにスライドさせてご使用いただけます。入園・入学されるお子様にぴったりな商品です。カラーはナチュラルとダークブラウンの2色からお選びいただけます。