キッズハンガーでつくる 2・3歳からの身支度コーナー


「じぶんで着替えたい!」の気持ちを応援する


「じぶんで着替えたい!」の気持ちを応援する

2・3歳を過ぎると、子どもたちの口ぐせは「じぶんで!」に変わってきます。自分で服を選びたい、フックに上着を掛けてみたい、明日の園バッグを自分で準備しておきたい…。でも、大人用のハンガーポールやクローゼットは、小さな子どもには「遠くて・高くて・重い」ものなのです。そこでおすすめしたいのが、子どもの背丈に合わせて作られたKidzooのキッズハンガーです。子どもサイズに作られていて、子どもの「じぶんでやりたい!」気持ちに寄り添います。

 

今回は、2・3歳からのキッズハンガーについてお話します。



なぜ「子どもサイズのハンガー」があるといいの?


なぜ「子どもサイズのハンガー」があるといいの?

見えるところにあると

「自分で準備しよう」という気持ちが生まれる

洋服が全部クローゼットの奥にしまわれていると、子どもからは“見えない世界”のままになりがちです。Kidzooのキッズハンガーラックは、幅約60〜66cmほどのコンパクトサイズ。リビングの一角や子ども部屋の壁際に置くと、明日の園服、帽子や通園バッグ、習い事バッグや上着、などを「見える場所」にまとめておけます。今日着る服、明日の服が“見える”ことで「これにしようかな?」と自分で選ぶ楽しさが育っていきます。


なぜ「子どもサイズのハンガー」があるといいの?

届く高さだから「自分でかける」「自分で取る」ができる

Kidzooの標準ハンガーラック(KDH-3002)は、ハンガーバーを10cm間隔・5段階で高さ調整できる仕様。小枝モチーフのキッズハンガーラック(KDH-3798)も、ハンガーバーの高さを4段階で変えられます。入園前の小柄な時期には低めに、年長さん〜小学生になってきたら少しずつ高めにと、成長に合わせてバーの位置を変えられるので「手が届く高さ」をいつもキープできます。届く高さにあるからこそ、ぬいだ上着を自分で掛ける、明日の服を自分でかけておくといった、小さな“自分でやる”が生まれます。


なぜ「子どもサイズのハンガー」があるといいの?

片づけやすい動線が「習慣」につながる

どちらのキッズハンガーにも共通しているのが、下段の棚板スペース。ランドセルやリュック、制服の帽子、兄弟・姉妹で共有するかご収納など、“床に置きっぱなしになりやすいもの”の置き場所としてぴったりです。帰ってきたら「まずハンガーへ」朝出かけるときは「ハンガーのところで身支度」という流れが自然とできてくると、声かけも「早くして!」から「ハンガーのところで準備しようね」に変えていけます。



キッズーのキッズハンガー どんなタイプがあるの?


キッズハンガーラック KDH-3002

キッズハンガーラック KDH-3002

サイズ:約W600×D300×H1200mmのスリム設計

ハンガーバーは10cm間隔で5段階の高さ調整が可能。下段に棚があり、ランドセルやバッグを置けます。キャスター付きで、お掃除や模様替えのときにラクに動かすことができます。カラーはナチュラルとグレーの2色展開です。

 

◆こんな使い方に

・園服・帽子・通園バッグ・上着をひとまとめに

・リビングの片隅に「身支度コーナー」を作る

・入園〜小学校低学年ごろまで、長く使うベース家具として

・キャスター付きなので、来客のときには部屋の隅へ、掃除機をかけるときにはスッと動かして…と暮らしに合わせて柔軟に動かせます。


キッズハンガーラック KDH-3798

小枝モチーフのキッズハンガーラック KDH-3798

サイズ:約W666×D320×H1075mmのコンパクトサイズ

ハンガーバーは4段階で高さ調整可能。支柱の“枝”のようなフックには、通園バッグや給食袋を引っ掛けることができます。底板はランドセルや収納ボックス用スペースに。天然木ラバーウッドにラッカー塗装の、北欧テイストデザインです。

 

◆こんな使い方に

園バッグ・帽子・給食袋・サブバッグなど“細かい身の回り品”の基地に。子ども部屋の入口近くに置いて、“玄関ロッカー”のように使う。帽子好きの子の「見せる収納」として、お気に入りを飾りながら片づけ。小枝フックにバッグを掛ける動きは、小さい子にとっては立派な遊びの延長。「どの枝に掛けようかな?」と考える時間そのものが、身支度への前向きな気持ちにつながっていきます。



他にもキッズーではキッズハンガーを取り揃えています


ハンガーシェルフ KDH-3003

通園・通学用品をすっきり整理

ハンガーシェルフ KDH-3003

お子さまが自分でお支度できるように設計された、木製ハンガーシェルフ。通園・通学用品や制服、バッグ、帽子などをまとめて収納できます。キャスター付きで移動もスムーズ。リビングや玄関にも馴染むナチュラルなデザインです。中段の棚は取り外し可能で、収納するアイテムに合わせてカスタマイズできます。カラーはナチュラルとグレーの2色展開。

キッズクレーンハンガー

成長に合わせて高さ2段階

キッズクレーンハンガー

スタイリッシュで温かみのある木製デザインのキッズクレーンハンガーです。スリムなフォルムなので、子ども部屋はもちろん、玄関やリビングにもすっきりと置けます。斜めに伸びた前方バーにはジャケットやアウターを掛けやすく、後方の6つの木製フックは、すべり止めとしても機能しながら帽子やバッグなどの小物収納にも活躍します。

ソピアキッズハンガー

木のやさしい質感と機能性

ソピアキッズハンガー

ソピアキッズハンガー SKH-700 は、木のやさしい質感と機能性を兼ね備えたキッズハンガーラックです。お子さまが自分で服やバッグをかけたり、帽子を置いたりと、自然に整理整頓の習慣を身につけられるようデザインされています。リビング・玄関・子ども部屋など、どこに置いてもなじむナチュラルなデザインが魅力です。


トレッペキッズポールハンガー

インテリアとしても美しい

トレッペキッズポールハンガー

高さの異なるフックは、お子さまの成長や使いやすさに合わせて自由に掛け分けができるデザイン。帽子やかばん、上着などをまとめて収納でき、子供部屋やリビングにも自然になじみます。

キッズメーターハンガー

身長計付きポールハンガー

キッズメーターハンガー

お子様の成長を日々感じられる、木製キッズメーターハンガーです。

身長計とハンガーが一体化したデザインで、実用性と成長記録の両方を楽しめます。支柱には2cmごとのかわいいドット目盛りが付いており、最大150cmまで測定可能。付属の磁石マーカーで簡単に身長を記録できるため、成長の節目をいつでも残せます。フックはテーパー仕様で、かばんや帽子が落ちにくく、引っ掛けやすい形状。



年齢別・キッズハンガーのある暮らしのシーン


2~3歳ごろ:まずは「かけてみる」ところから

2~3歳ごろ:まずは「かけてみる」ところから

帰ってきたら、ママ・パパと一緒に上着をハンガーにかける、お気に入りのバッグを、自分で選んでフックから取る…そんな簡単なステップからスタート。バーの高さをいちばん下にして、子どもが手を伸ばしたらちょうど届く位置に合わせてあげると、「届いた!」という成功体験が増えていきます。


年長〜小学校低学年ごろ:ランドセルラック代わりにも

年長〜小学校低学年ごろ:ランドセルラック代わりにも

収納が多いハンガーラックタイプには、洋服以外にもランドセルや学校用品も収納できます。成長の過程で、ランドセルラックとして使うこともできます。カゴなども使えばスッキリとした印象にも。



キッズーのハンガーラックで子どもの気持ちを応援


キッズーのハンガーラックで子どもの気持ちを応援

毎日の「ただの片づけ」を、少しだけ誇らしげな“じぶん仕事”に変えてくれる場所として。

 

Kidzooのキッズハンガー収納家具が、ご家族の朝と帰宅後の時間を、ちょっとだけ心地よく整えるお手伝いができればうれしく思います。