赤ちゃんを迎える準備の中で、必ずと言っていいほど必要になるのが哺乳瓶です。
しかし、初めての育児では、「どのサイズを選べばいいの?」「何本必要?」「ガラスとプラスチックはどちらがおすすめ?」など、多くの疑問を感じる方も多いでしょう。
哺乳瓶は赤ちゃんが毎日使う大切なアイテムです。赤ちゃんに合ったものを選ぶことで、授乳がスムーズになり、パパやママの負担軽減にもつながります。
今回は、赤ちゃんの哺乳瓶選びのポイントを詳しく解説します。
哺乳瓶には主にガラス製とプラスチック製があります。それぞれに特徴があるため、ライフスタイルに合わせて選びましょう。
●ガラス製哺乳瓶
ガラス製は昔から人気のあるタイプです。自宅で使用することが多い方におすすめです。
▼メリット
・傷が付きにくい
・におい移りしにくい
・衛生的
・長期間使いやすい
▼デメリット
・重たい
・落とすと割れる可能性がある
●プラスチック製哺乳瓶
軽量で持ち運びしやすいのが特徴です。外出が多い家庭に人気があります。
▼メリット
・軽い
・割れにくい
・外出に便利
▼デメリット
・細かな傷が付きやすい
・長期間の使用で劣化しやすい
●新生児〜3か月頃
・おすすめサイズ:120〜160ml
新生児は一度に飲む量が少ないため、小さいサイズで十分です。
●3〜6か月頃
・おすすめサイズ:160〜240ml
授乳量が増えてくるため、中サイズが活躍します。
●6か月以降
・おすすめサイズ:240ml以上
ミルクをたくさん飲む赤ちゃんには大きめサイズがおすすめです。最初から大きいサイズだけ購入すると使いにくい場合もあるため、成長に合わせて買い足すのがおすすめです。
乳首のサイズを確認する
哺乳瓶本体だけでなく乳首選びも重要です。月齢に合わない乳首を使用すると、飲みにくかったり、飲むスピードが速すぎたりすることがあります。
洗いやすい形状を選ぶ
毎日何度も洗うため、口径が広いタイプがおすすめです。ブラシが届きやすく、ミルク汚れも落としやすくなります。
消毒方法との相性を確認する
哺乳瓶によって対応している消毒方法が異なります。購入前に確認しておきましょう。
赤ちゃんの授乳に欠かせない哺乳びん。
毎日使うものだからこそ、「赤ちゃんが飲みやすいか」「ママ・パパが使いやすいか」「長く安心して使えるか」は、選ぶときにとても大切なポイントです。
そんな哺乳びん選びでおすすめしたいのが、独自のカーブ形状が特徴のドクターベッタ哺乳びんです。
ドクターベッタは、赤ちゃんが自然な姿勢でミルクを飲みやすいように考えられた哺乳びん。見た目のかわいさだけでなく、授乳時の姿勢や飲みやすさにも配慮された、出産準備や出産祝いにも人気のアイテムです。
独自のカーブで自然な授乳姿勢をサポート
ドクターベッタ哺乳びんの大きな特徴は、まっすぐではなく、ゆるやかにカーブした独自の形状です。
このカーブにより、赤ちゃんを少し起こした姿勢で授乳しやすくなっています。寝かせた状態ではなく、上体を起こした自然な姿勢で飲ませやすいため、赤ちゃんにとってもママ・パパにとっても授乳しやすい設計です。
授乳中の姿勢が安定しやすいので、毎日のミルク時間をより快適にしてくれます。
空気を飲み込みにくい設計
赤ちゃんがミルクを飲むときに気になるのが、空気の飲み込みです。
ドクターベッタ哺乳びんは、カーブに沿ってミルクが流れやすく、泡が上に逃げやすい形状になっています。空気の飲み込みを抑えることで、授乳後のゲップやお腹の張りが気になる赤ちゃんにも使いやすい哺乳びんです。赤ちゃんが落ち着いて飲みやすいことはもちろん、授乳後のお世話を少しでもラクにしたいママ・パパにも嬉しいポイントです。
デザイン性が高く、ギフトにもおすすめ
ドクターベッタ哺乳びんは、機能性だけでなくデザイン性の高さも人気の理由です。やさしいカラーやかわいらしい柄、すっきりとしたフォルムは、毎日の授乳時間を少し楽しい気分にしてくれます。実用的で見た目もおしゃれなので、出産祝いのギフトにもぴったりです。
哺乳びんは毎日使う育児アイテムだからこそ、もらって嬉しい実用品。
出産準備はもちろん、友人やご家族へのプレゼントにもおすすめです。
◆ブレイン広口
独特のカーブ形状が、赤ちゃんの頭を起こした自然な授乳姿勢をサポートします。
毎日の授乳時間をより快適にしてくれる、使いやすさに配慮した哺乳びんです。
広口タイプなので、ミルクを入れやすく洗いやすいのも特長です。ふっくらとしたボトル形状で安定感があり、調乳時にも扱いやすい設計です。
口にふれた時の感触にも配慮されており、毎日使いやすい仕様に仕上げられています。
ボトルには軽くて割れにくいPPSU素材を採用。耐熱温度は180℃です。
赤ちゃんが自分で持つようになった時や、お出かけ時の持ち運びにも使いやすく、毎日の育児をサポートします。
BPA/BPSフリーで、出産準備や買い替えにもおすすめです。
◆ジュエル スリムタイプ
ママの声をもとに開発された、飲みやすさに配慮した「ジュエル乳首」付きタイプ。フードは「Jewel」の名前のとおり、宝石をイメージしたデザインになっています。小児科医が考案した独自のカーブ形状が特長で、赤ちゃんの頭を起こした自然な姿勢で授乳しやすいように考えられています。
スリムタイプで持ちやすく、毎日の授乳時間を快適にサポートしてくれる哺乳びんです。
ボトルにはPPSU素材を使用。耐熱温度180℃で、軽くて割れにくく、ご自宅用はもちろん、お出かけ時の持ち運びにも適しています。