クリスマスが近づくと、子どもたち以上に、ママのほうが忙しくなる季節ですよね。ツリーを出して、飾りを整えて、サンタさんへのプレゼントもこっそり準備して……気づけば家の中はちょっとしたイベント会場。そんな慌ただしい毎日の中でも、子どもがキラキラした目で「もうすぐクリスマス?」と聞いてくると、疲れがふっと軽くなったりします。
せっかくなら、この時期ならではのワクワクした姿を写真に残したい。でも実際には、こちらが「撮ろう!」と思ったタイミングに限って、子どもがあっちへ走り去ったり、ぐずったり、なぜか変顔しかしなかったり……。SNSで見る“完璧にかわいいクリスマス写真”と自分のカメラロールを比べて、「うまく撮れない…」なんて落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
でも、実はママのスマホに残っているそのブレた写真も、変な表情の写真も、“その子らしさ”そのもの。何年か後に見返すと、「あぁ、この頃はこんなふうに笑ってたな」「毎日バタバタだったけど楽しかったな」と、胸がじんわり温かくなります。
今回は忙しいママでも無理なくできる、子どものクリスマス写真を“かわいく・自然に・楽しく”撮るためのヒントをご紹介します。特別な機材もテクニックも必要ありません。ママ自身も一緒に楽しみながら、今年のクリスマスを、思い出ごとまるっと写真に残してみませんか?
光を味方につけるだけで“雰囲気写真”に
クリスマスツリーやイルミネーションは、実は最高の「ライティング」です。部屋の電気を少し落として、ツリーの光を主役にしてみましょう。子どもがツリーを眺めている横顔にツリーの灯りが当たると、自然な立体感と温かみが生まれます。撮影時は逆光気味にすると、キラキラがボケて幻想的に。
思い切って「構えない」
写真を撮る時の「こっち向いてー!」は、たいてい子どものテンションを下げてしまう言葉。おすすめは、カメラを構えたまま「遊びながら撮るスタイル」です。サンタ帽をかぶせる、オーナメントを手渡す、プレゼントを袋から半分だけ出してみる。手を動かすと表情が自然に変わります。特に、何かに夢中になっている時の横顔や小さな手のアップは、あとで宝物になります。
小物を「背景」ではなく「物語」として使う
クリスマス写真は、どうしてもツリーの前での記念撮影に偏りがちです。でも、物語を持つ小物を一つだけ置くと、写真に深みが出ます。
・去年のクリスマスにもらったお気に入りのおもちゃ
・子どもが自分で作ったオーナメント
・手作りクッキー
これらは「成長の記録」にもなるので、広い画角で部屋の中の暮らしを写してみるのがおすすめです。
朝の光は「ふんわり」夜の光は「きらきら」
クリスマス当日の朝、カーテン越しの柔らかい光の中で撮ると清潔感のある優しい写真になります。一方、イブの夜は光源が点となるので、ボケの美しいロマンチックな写真が撮れます。同じ日でも、撮る時間帯で雰囲気がガラッと変わるのが面白いところです。
家族写真は「三脚+連写」でハプニングごと残す
子どもと撮る家族写真は、狙って撮るより「連写」に任せたほうが成功します。三脚やスマホスタンドを置いて、タイマーではなくリモコンか連写を使うと、自然に笑った瞬間が残りやすいです。泣き出した顔、変なポーズ、パパの準備が間に合ってない顔など、それも全部、後から振り返るとその年ならではの思い出になります。
Kidzooシリーズを企画・販売している当社運営の直販店1st-KAGU楽天市場店では、Kidzooシリーズの子ども用家具だけでなく、おもちゃなど多数の取り扱い商品を対象にクリスマス限定サービスを展開しています。
おもちゃのクリスマス特別ラッピングや家具やおもちゃに貼ることができる名入れ・メッセージプレートのサービスを行っております。是非この機会にご利用ください。 ※一部対象の商品となりますので予めご容赦ください。
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1st-KAGU楽天市場店ではクリスマス期間限定で、一部おもちゃ商品のクリスマス特別ラッピングサービスを承っております。ドイツの木のおもちゃ屋さんが作った理想のラッピングペーパー「ディゼーニョ」の包装紙です。手描きの美しくかわいいデザインと、優れた耐久性、環境への配慮など高い品質が世界で評価され、今もなお5大陸40ヶ国で愛され続けています。男の子、女の子どちらでもお選びいただけるデザインです。
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記事作成日:2025年12月10日
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クリスマスの写真は、うまく撮れたかどうかよりも、「その日、どんな気持ちで過ごしていたか」をそっと閉じ込めてくれるものです。ママが少しでも笑っていれば、きっと子どもも自然と笑っています。逆にバタバタしていてもいいし、ケーキが崩れちゃってもいいし、思ったように撮れなくても大丈夫。むしろ、そんな“うまくいかなかった瞬間”ほど、あとから見返すと愛おしさがこみあげてくるはずです。
子どもが小さい時間は、本当にあっという間に過ぎていきます。「去年はこうだったのに、今年はこんなにお兄さん(お姉さん)になったんだな」と気づかせてくれるのは、何気なく撮っていた一枚の写真だったりします。クリスマスの写真は、未来の自分からの“宝物の種”のようなもの。今日撮った一枚が、数年後のママの心をそっと温めてくれます。
今年のクリスマスが、家族みんなにとって、穏やかであたたかい一日になりますように。
そして、あなたのスマホに残る何気ない写真が、何年たっても心をほっとさせてくれますように。